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AV監督宮瀬博教の今日もエロ模索してます!

SODクリエイト株式会社所属のAV監督 宮瀬博教が 日々の苦悩を書き綴ってます!


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性欲とオナニー

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僕の知人に高学歴なのはいいけど、変な奴がいます。
オナニーする時に、必ずお腹の上に発射するんです。
その日の量や色、質感から健康状態をチェックするそうです。

あと、別の友人で中学時代、
隣りの家に住んでいるお姉さんの部屋をカーテンの隙間から除き見て、
オナニーし、必ず壁に発射する奴もいました。
そいつは、それ以降立ってオナニーする癖がついたそうです。

はい、基本的に毎日オナニーをしている僕です。

オナニーってどんな時にやりたくなるんですかね?
夕方から今日は風俗行ってやるって考えることもあるんですが、
今日はオナニーしてやるって考えることなんてそうそうないですよね。
自分の場合は、寝る前にベッドに入ってウトウトしてる時に、
よし、一発ヌイて気持ち良く寝ようって思う訳ですよ。
なので、予定にはないんですよね。
極端な話、学生の頃は一日5回でもオナニーしてましたね…

ただ仕事柄、何がエロくてユーザーさんはどこでオナニーしてるんだろうって、
日々研究をしているわけで、他メーカーも含めて、
チンチン出してAVを見ているわけで、
ヌケない作品はここがダメとか(アングル、内容、感情移入度)、参考にしてます。

そう考えると、レンタル屋やセル店に行って
これでオナニーしてやろうって手に取って下さった皆さんが、
家に帰ってチンチン出して、オナニーするぞって時に期待を裏切った場合…
それってすべて制作者の責任だと思うんです。
やっぱり、ユーザー様の期待に応えられるのが、本当のクリエーター。
だから、私は今日もエロを模索しているのです。

よし、今日もオナニーして寝よう!

かしこ
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喜劇とエロ

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「もっこりちゃ~~ん」
冴羽僚が好きです。
あのゆる~いキャラ、やる時はやるオンオフの切り替えの良さ。
強くてエロいキャラクター最高じゃないですか!
シティハンターの良いところは明るいエロってところ。
これが根暗なエロだと怖いですもんね。

なんだかんだで世の中、話題に困った時は下ネタなんですよ。
これ、万国共通でウケます。笑えます。
だからこそ、みんな明るいエロでいて欲しいですね。
下ネタ言う人は最低~とか言ってる女の子も、
実は下ネタが好きで心の中ではエロい妄想をしているはず!

よくよく考えれば、ルパン三世もジェームスボンドも皆みんな
出来るヒーローはエロがベースにあるんですよね。
だから、胸張ってエロく行きましょうよ。
自分、エロいっす!

かしこ

SとかMとかの話―

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この季節になると、Tシャツ一枚にジーンズって格好が定番になる。
そんな時、ローテーション的によく着るのが、
背中に『ドエス』と書かれた黒いTシャツ。
アホ丸出しで外を歩いています。。。

「なんかMっぽいよね」とか「Sっぽいよね」とか
日常会話の中で聞かれたりしますが、
本当にMの人とかSの人なら分かるのかもしれませんが、
どっちかなって分かってる人の方が少ないですよね。

当の本人は、全くもって分かりません。
Sと言われるとそうかもしれないし、
Mと言われるとそうかもしれない。
なんつーか、首とか責められてもイラっと来るけど、
乳首攻められるのは悪い気がしない。
フェラされるのは好きじゃないけど、
フェラさせるのは好きだったりする。
されるのは嫌いだけど、させるのは好き。
これってSなの?

まぁ作品を撮ってても
凌辱的なものも好きだし、痴女ものも好き。
これって、結局責められてる女や男を見て喜んでるのかも。
つまり…Sよりなのか…

そうか、自分はSなんだ。
『ドエス』Tシャツは間違ってなかったんだ。

かしこ。

覚悟を決めます―

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「オナニーって週にどれくらいします?」と、
真顔で、会社にやってくる女優さんに面接する僕です。
ハッキリ言って仕事とは言え、時に自分って…と思います。

エロを仕事にするっていうことは、ある程度の覚悟が入ります。
受け入れられない人たちからは、後ろ指を差され、
偏見を持っている人たちも入れば、人としてどうなの?的な??
誰しも3大欲求のひとつとして持っているもの(性欲)なのに、
それを表立って言うのは罪的な?
それも何か違う気がするんですよね―――

と、言うわけで、覚悟を決めて僕の「始めて風俗に行った日」の告白をします。
正直長いのでスル―でいいです。(2005年5月の日記より抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらかじめ言わせてもらうと、古いタイプの人間なんです、僕。
だから、派手にやってるように見えて、
本当真面目な世間知らずの引きこもりってわけで…(汗)
でも脚本・演出をやっている人間として経験やリサーチ不足は、最大の問題であり…
他の脚本家さんは、どうかわからないですが少なくとも自分は、
聞いた事、体験した事を元に作品を作ってます。
従って…
キャバクラに行ったことがなくてキャバ嬢を主人公に出来るだろうか?
風俗に行ったことがなくてイメクラについての本が書けるだろうか?
ヤクザの世界を知らずして仁義ものの作品が撮れるだろうか?
結論、出来ません!書けません!撮れません!
僕は、経験や体験がないとイメージが湧きません…(汗)
前置きはこのくらいにしておいて、本題に入ります。

5月10日の早朝6時。
バイトを終え、職場人とごはんを食べている時のこと。
旨そうに朝からステーキを食っている僕の携帯が鳴る。
電話相手は、以前働いていたTV制作会社の上司であり、
かわいがってくれているディレクターさん。
「おう、今から名古屋出るから。今日行くぞ!」
最後にごはんを一緒した時、
次回はキャバクラ、風俗コースだ!って宣言されていたことを思い出し。
「マ…マジっすか!?まだ、心の準備が出来てません。」
最初は、社会勉強になると思い結構ノリノリだったんだけど、
いざとなると行きたくないのが本音。
「おうおう、準備しとけ!!」
「いや、ぶっちゃけ飯とかだけにしません?」
「あぁ?(怒)」
過去の武勇伝を知ってるだけにこの人には逆らえないと思い…
「わ…わかりました。気合い入れておきます。」
「おぅ、それの方がおもしろいやん。」
と言うわけで、僕…風俗デビューが決定しました…(汗)

帰宅後。
一旦仮眠することに―
よし、寝る。寝るぞー。寝ます。寝る時…眠れん!!(涙)
緊張してるんだろうか…
風俗と言う名のプレッシャーに負けそうだ…
見知らぬ女性に自分のモノをさらけ出すって…
抜いてた方がいいのかな?(死)
バカかっ!何を考えてるんだ俺は…
寝なきゃ…寝なきゃ…寝な…眠れん!
いかん、なんだこのなんとも言えない不安感は…
風俗なんてほほほぉーいって行って、
抜き抜きしてもらって、テカテカになって出る。
ただそれだけじゃねーか。
くっそぉ~何でこんなに緊張してんだ…
そうだ映画を観よう。
確か…「エイリアンVSプレデター」があった…
「ヘルスティシャンVSスグデター」…
ダメだ… ....._ト ̄l〇
抜いた方がやっぱ…と格闘してる内に気を失ってて…
午後2時、2本目の電話。
「おーぅ、起きてるか?」
「ぁあっはい、起きてます!(嘘)」
「今日なぁ~がぁ・・あ・・そ・・ガガ・・ピ~ロ~」
『ユーガッタメール♪』
( ̄□ ̄;)!!メール!?
「⑯ジ ロッポンギエキ ニテ マツ」
怪文書・・・(怯)寝なきゃ・・・
15時30分 起床。っておいっ!!!
寝過ごしやん・・・(他殺)
着替えなきゃ…お洒落お洒落ってそんなとこに行くんじゃないし…
久しぶりに帽子でも深くかぶって…
あっ洗った方がいいのかな?(謎)
ゴシゴシゴシゴシ(実行中)
うしっ…気乗りしないけど行くか…(鬱)

16時10分六本木到着。
一緒に電車移動。
16時40分頃、風俗のメッカ池袋に到着。
頻繁にディレクターさんの携帯に連絡が入る。
そして…
ディレクターさんが、
時間がなくてすぐに編集室に戻らないといけないと言う。
なし?今日はなし?(嬉)正直ほっとしたw
「時間ないから風俗メインで行くぞ!!」
行くんかいっ!
裏路地に入り、怪しい紹介所で黒服のお兄さんから情報収集。
お勧めの店を教えてもらう。
それから、3店くらい周り女の子を物色。
微妙な店もあり、最終的にレベルの高い店に戻る。
(その分、値段も上がる)
まず店の中で女の子を選ぶ。
予想以上に若くてかわいい子ばかりだ…。
とりあえず始めてなのでNO.1の子を勧められる。
もち断る理由は何ひとつない。
どーせならかわいい子と…(欲望)
女の子を決めて、お金を払う。
いや、俺は払ってないですけど(幸福)
とりあえず1時間待ちってことで近くのゲーセンに行く。
で、そのゲーム代金ももちろんおごってもらう(贅沢)
時間が来て、女の子が来る場所を案内され、
お金とチケットをもらう。
場所は、別のところにあるらしい…。
ランクによって、部屋が違うのだが、
ディレクターさんは、金出していい部屋へ。
自分、一番ランクが下の怪しい個室に送り込まれる。
ネタ的に面白いらしいです…(見世物)

18時10分 個室で待ってると女の子到着。
かわいい…普通にかわいい…なんで…
なんで…こんな仕事を…(震)
『始めてなんです』とキチンと挨拶。(何故?)
「ははは…」
するとバスタオルを渡され、
「じゃー脱いでここに入れて下さい。」
とカゴを渡される。
「全部ですか?」
彼女は、さっさと脱ぎ始める。だよね。。。(脱衣中)
で、一緒にシャワーを浴びる。
というか、一方的に洗われる。
いろんなとこを…念入りに…切ない。
つーか、せっかくかわいい子が目の前にいるのに恥ずかしくて顔も見れない(照)
部屋に戻ると、『はい寝て下さい』前触れもなく始められる…。
仰向けになって寝ている俺。
天井を見つめ。
マジ何やってんだかと鬱になる。
気持ちいいのは当たり前。
起つよそりゃ起ちますよ。
男なんだもん(涙)
あれ…でも…なんかおかしいぞ………ひょっとして…
始めての客だから手っ取り早く終らせてしまおうと考えてるのでは…
いかんいかん、いかぁぁぁぁぁん!
それじゃ何の為に今日は来たんだ。
つーか、さっきから一度も彼女の姿見てないし…(パニック)

俺の中の悪魔が、
「もう始まっちゃってるんだから、ジロジロ裸見ろよ。」
って言ってる。
俺の中の天使も、
「あっちも仕事何だから、いっぱい見ればいいよ。」
って言ってる。

チラッ…
エッホエッホと彼女は、機械的に動いてる。
虚しい…色気も何もない…
マジで…ムードが大事じゃないですか…(大泣)
そうだ勇気を出して言ってみよう。
『他に違うサービスないんですか?』
言えねー(挙動不審)死んでも聞けねー(混乱)
何かイキそうなのを必死に堪え続ける。

凄い手のテクに必死に抵抗してたら…
様子を察したのか…
『逆になりますか?』逆?つまり自分が攻める側。
( ̄ー ̄;)ニヤリ
お言葉に甘えて…彼女はさっさと仰向けになって寝ている。
…ってどうすればいいんだ?

思い出せ俺、女の子とエッチする時の順序を…
えっとまず一生懸命誘って…いやいや戻りすぎ…
服を脱がせて…
えっと落ち着く為にまず一服…(㊥д㊥)y---~~ 違うー!!
接吻?そうだキスに始まりキスに終るだ!
なんて簡単なことだ…(難易度S級)

『キ…キスってしてもいんですか?』
あーなんで聞くんだ俺!
やっちゃえよ、ブチューって…(心の叫び)
苦笑いを浮かべる彼女。
とりあえず軽くチュウ。
よしフレンチからディープにGOだ!って口開かねぇ。
お口チャック。そんなに嫌なのかい?(凹)
一体あのイソジンの意味は?(謎)

よくよく見れば他は好きにしていいよ状態で固まってるし。
お前はカニか!なんかマジで泣けてきた。
雰囲気でないじゃないですか(涙)
なんか攻めてる自分が虚しくなってきた。
このロボコップから人間的なところを見たい…。
少しでも人間らしさを見てみたい…。
どこか…( ̄□ ̄;)!!
アソコ!?目には目を歯には歯をチンコにはマ●コだ!!
PRIDE武士道だ!(故障)
攻めます!俺行きます!

さわさわ…

さわさわさわ…

ヌチャッ…
…………( ̄□ ̄;)!!

濡れてきた!濡れたよーかあちゃん!
うん感度は良好☆は…始めて主導権握った気分。
それでも上の口は閉ざしたまま....._ト ̄|〇
しかぁーし、ぐちょぐちょになってきました。
イカせそうな勢い(感動)
なんか…ただの変態やん…AVじゃないんだから…

ガシッ!
突然腕をとられる。
『素股…正上位素股やったことある?あっ始めてか…』
完全に空気変えられた…立場、逆転。
ねーよ。そんなもんねーよ。
指示されるがまま。うーん。これ悲しい(笑)
本当に泣けてきた俺。
でも気持ちいいです、切ないけど…
これなら始めのなされるがままの方がいいや…まだ…。
『何?どうしたの?』
「いや悪いんだけど…やっぱり始めの感じでお願いします…」

マグロです。僕の名前はマグロです。
なんとかすぐイカないように頑張ってます(笑止)
ポジションチェンジを求めるとチッと一瞬嫌そうな顔をされた。
そんなに正上位素股は楽なのか?
オラオラ文句言わずにくわえやがれぇー(鬼)
そんなこと言ってないけど…(正直)
うーん…気持ちいいけどなんかなぁ。
つーかNO.1のテクは凄いな…
イカない負けるもんかイカないぞー(意地)

『あんまり我慢すると本当にイカなくなっちゃうよ。』

マグロです。
なんか頑張ってる自分が虚しくなってきたとです…。

行くともあぁ行くとも…行かせて頂きますとも…………終了。
『煙草吸います?』早っ!
そんなにすぐに切り替えないで(切)
何故か彼女と連れ煙草。(ため息)
で、時間が来て一緒に外に出る。
「ありがとうございましたー」
本当は、こっちがありがとうなんだけどなぁ…(余韻)
ちなみに背中に釈迦如来の刺青がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7年前の日記。
文章力と言うか何と言うか…

かしこ。





「どんなAV撮ってるの?」と、
聞かれても…上手く答えることが出来ない…。
やはり監督なら、自分の得意ジャンルがある。
自分なら、これだ!的な。
しかしながら、ジャンルが定まってないので自分はこれだ!と言えない…
ドラマ、バラエティー、単体もの、スポーツもの、ハメ撮り、etc...
25本近く監督してきて、ヒロカズと言えば…的なものを確立したい。
強いて言えば、自分が一番こだわり自信を持っているジャンルはドラマです。

2012年のDMM上半期作品ランキングの評価順で、
SODクリエイト作品で唯一、自分の作品がベスト30位にランクインしています。
しかも、3作品。(全てドラマもの)
その内の1作品は1位です!!感動です。

1位になったのは、『最愛の息子は誰にも渡さない』という作品。
1
主演はベテラン熟女女優の有沢実紗さん。
本気でやりますよと言った自分に対し、「本気でぶつかります」と言って頂きました。
これに関しては、作品を観てみて下さいのひと言です。
母と息子の近親相姦ドラマですが、とんでもなく秀逸に描けました。

その次に、『露出に目覚めた女子高生と露出に憧れるAV女優』という作品。
2
露出ものを完全ドラマにし、演じての感情をしっかりと描いた作品。
主演は愛音まひろちゃんと、一ノ瀬アメリちゃん。
複雑な役どころを2人とも本当に一生懸命やってくれました。
大変なロケでしたが、本当にやりきった作品のひとつです。

そして、『僕の奥さんは担任の先生』という作品。
3
主演は雨宮琴音ちゃん。
男子高校生と学校の先生が結婚していたというちょっと捻った作品。
ドラマ内のテロップとか凄く苦労したけど、楽しく見れる作品だと思います。

と、言うわけで今後もドラマ監督として…と自信を持って言いたいところですが、
会社員という立場上、仕事を選ぶことが出来ないんです…。

たまにしかドラマ作品は撮ってないですが、
それでもドラマをやった時には面白いものをしっかりと作ってるので、
皆さん是非是非見て見て下さい。

かしこ

AV監督とは…

Category: 未分類   Tags: ---
行きつけのバーのマスターが、
「博一さんも映像関係なんですよ」と、
業界の方にしなくてもいい紹介をする。
「えーそうなんですか?どんな映像撮られてるんですか?」と、
毎度同じパターンで問い掛けが来る。

俺「あっ…あのぉ…ミジンコ並みにAVの監督してます…」

最近、どこに行ってもAV監督やってますと言えるようになってきた。
初めはどこか後ろめたさや変なプライドがあって、
中途半端な返事しか出来なかったけど…
何か、AV監督と言って引かれるのとか面倒臭いじゃないですか。
それでも、気さくに流してくれる人は最高ですね。
そういった良さもあり、堂々と宣言するようになりました。
そしたら、すんなり受け入れてくれる方と、すぐにお近づきになれるように…。
本来、人見知りなので。

はい、それでAV監督のお仕事とは…
人によって違うとは思いますが、
女優さんを綺麗にエロく撮ることだと思います。
でもただ綺麗でエロいだけだと、
こんなに多くの女優さんがいる業界、
同じような内容に見えてオナニーに身が入らなくなると思います。
僕は某メーカーさんの作品は、幾ら女の子が可愛くてもヌケません。
それは、作りが他の作品とほとんど変わらないからです。
女の子が変わるだけで、内容は一緒。飽きてきます。

そこで、自分が心掛けていること。
それは…本来持っている女優さんの個々の良さを引き出すこと。
単純な話です。
ただのモデルさんがHしてアンアン言ってるのと、
内面的な良さや雰囲気が分かった上で、そのモデルさんがアンアン言ってるのだと
間違いなく後者の方が興奮しますよね。
それが企画ものでも単体ものでも女の子のキャラをしっかり見せてあげることです。
簡単に言ってますが、正直それがまだ出来てるとも思えないし、
今後の課題とも言えます。

監督の仕事を簡単にまとめると
①企画を考える(女の子に合った)
②構成・台本を書く
③現場にて女の子が一番可愛く見える瞬間をさぐる
④撮影
⑤編集
すんごい単純ですよね。
単純だからこそ、個人差が出て来るんだと思います。

ぶっちゃけ、この監督の作品詰らないよねって言われたら終わりなんです。
良いね!って言われるようにがんばらないと…
と、言うわけで先輩の受け売りでした。
日々、精進中です。

かしこ
どうも皆さん、始めまして―
SODクリエイト中途3年目―
AV監督をしている宮瀬博教です。
博教は『ヒロミチ』と読みます。
ちなみに本名は博一です。
会社では、ヒロカズと呼ばれています。

さて、何だかんだでAV監督をやっているわけですが、
32歳までフリーの映像屋をやっていました。

大学時代は、普通に理系で終わり、
卒業後、アメリカで2年間…大学の映画科にいました。
それから上京し、
TV、CM、ミュージッククリップ、映画と…
表の業界の裏方の仕事を黙々としていました。
が、ある出来ごと(追々語ります)がきっかけで、
今の会社に入りました。
つまり、32歳にして始めて会社員になりました。

しかし、いかんせんエロくないんですよ。
ドノーマルなんです。
人並みにエロいつもりだったんですが、
出す企画企画、全てゴミ箱に入れられてしまう始末。
上司からはエロくなれと言われ続け
本当にこんなのでやっていけるの?
と、止めようと思うことも多々ありました。
その都度、周りから温かい言葉を頂きながら、
現在では25本ほど作品監督させて頂いています。

せっかくのブログ。
色んなことを書いていければいいかなぁと思います。
現場のこと女優さんのこと思いついたこと。

日々、綴って行くつもりなんで、気が向いたら読んで下さい。
んで、気が向いたらコメント、こんなAV作ってなどの要望、
死ねなどの苦情などなど 残して頂けるとほっこりします。

かしこ
プロフィール

宮瀬博教

Author:宮瀬博教
name:ミヤセヒロミチ
profile:1977.11.7生 34歳。
映画狂。P.T.アンダーソン、パトリス・ルコント、
Q.タランティーノ、ビリー・ワイルダー好き。
3当たりの確変、確定前の7揃え、大好き。
ヱヴァとかアニメ大好き。
シュガーハイという難病で、炭酸を飲まないと暴れる。
巨乳よりも手の平に収まる小さいおっぱいを愛す。
ロリよりも熟された女性の後ろを付いて行く、
エロとは?を常に模索しながら働くエロ屋です。

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